2006年07月18日

ドクダミ茶

今回紹介します健康茶は、「ドクダミ茶」です。
ドクダミは国内各地に自生しているドクダミ科の多年草で、平地の日陰に多く群生しています。
茎は高さ20〜40センチメートル、葉は先のとがった卵心形で 六月頃、円柱状の花穂に白色の小花をつけます。
ドクダミ 十薬ともいいます。毒痛みとも書くのは、毒を止める作用があるからです。
馬に食べさせると十もの薬効があることがその由来です。
ドクダミが優れた薬草であることを示しています。
また重要な薬草=十薬という意味あいもあります。
花言葉は「白い追憶」。
●ドクダミの効用
ドクダミには、利尿、血小板凝集抑制、おでき、にきび、高血圧、動脈硬化や脳卒中、胃炎、肝炎、心臓病の予防などの効果があります。
●ドクダミの使い方
ドクダミは水洗いしてから、少し長めのひもを用意し数本まとめ、束をつくり、日陰につるして干します。完全に乾燥してくると、縮むため、少し強めに縛ります。
●煎じて飲む
乾いたドクダミは煎じて飲む方法が一般的です。最初は少ない量から煎じていただき、煎じる量はお好みで調整してください。
●どくだみの調理方法
どくだみ特有の臭味は高熱で消えてしまうので、 
1. 煎じてドクダミ茶にする。
2. 若い芽をまとめて天ぷら、かき揚げにする。
3. 葉と油揚げや牛肉との炒め物にする。
4. 塩茹でして冷水で洗い、酢味噌やみりん味噌で和える。
 など、熱を加えることで美味しくいただけます! 


posted by kenkou at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野草茶
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