2006年07月23日

黒大豆茶(黒豆茶)

今回紹介します健康茶は、皆様よくご存知の黒大豆を使ったお茶「黒大豆茶(黒豆茶)」です。
黒大豆は、中国原産の豆で、日本各地で栽培されている豆科の1年草です。
黒豆の黒い色は、アントシアニンという成分で、鉄と一緒に煮ると鮮やかな黒色になります。
『黒豆』は古来から健康食材として使われることが多かったようです。
黒豆は、正月のおせち料理によく入ってますが、実はあの黒さに、素晴しい栄養価が隠されてるんです!
黒大豆の黒い皮には、「アントシアニン」という色素が多量に含まれています。アントシアニンはポリフェノールの一種です。
『黄豆』は一般的に「大豆」と呼ばれているもので、醤油・豆腐・納豆・味噌など、広く食材として使われてます。
『青豆』はあまり聞きなれないかもしれませんが、きな粉のもとになったり、煮豆にも使われたりしますよ。
「大豆は畑の肉」と言われるほど、たんぱく質を多く含みます。100グラム中の含有量を比較すると、なんと牛肉の1.5倍も含んでいます。
大豆イソフラボンは、別名「植物性女性ホルモン」とも言われ、ホルモンバランスを整えるには必要な食材です。
大豆サポニンは豆類を煮たときに出る「泡」に含まれていて、豆類を味わって食べると、舌に若干感じる苦味や渋みの主成分です。
黒豆茶は、じっくりと炒った黒大豆を、ヤカンに入れて10分くらい煮出したり、あるいは急須にいれて、熱湯で5分くらい蒸らしてできあがりです。



posted by kenkou at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 黒大豆茶(黒豆茶)
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