2006年08月06日

甘茶

今回紹介します健康茶 甘茶はユキノシタ科の落葉低木でアジサイ属に入ります。
甘味用に栽培され、6月頃、「萼紫陽花」(がくあじさい)に似た花が咲きます。
甘茶は、蕾のうちに花は摘み取って葉の成長を促進し、8月中ごろに葉を摘み取って天日で乾燥させ、容器に詰め、霧水を散布して葉を濡らし一昼夜くらい放置、むらして熱をもたせる。そののち筵に広げ、ときどき揉みながら天日で乾燥させて甘茶にします。
毎年4月8日の潅仏会(かんぶつえ)という仏教のお祭りでは、お釈迦様の像にこの甘茶を注ぐ。
<潅仏会(かんぶつえ)>
釈迦の誕生日。その日、甘露の雨が
降ったという言い伝えがあることから、
4月8日には釈迦の像に甘茶をかける
風習がある。


posted by kenkou at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野草茶
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