2007年01月07日

ヨモギ茶

 今回は植物性飲料の一つヨモギ茶の紹介です。
 ヨモギは全国各地に自生している キク科の多年草です。
 特有の香りがあり、春につんだ新芽を茹で、おひたしや汁物の具、また草もちにして食します。香りの主成分はシネオール、ツヨン、β-カリオフィレン、ボルネオール、カンファー、脂肪油のパルミチン酸、オレイン酸、リノール酸、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2などです。
 灸(きゅう)につかうもぐさ(艾)は、葉を乾燥させ、裏側の綿毛を採取したものです。
 6月頃根元から切り、茎ごと採取し、よく水洗いします。葉をとって天日でよく乾燥させ、乾燥した葉一つまみを600mlの水で煎じて沸騰したら2〜3分弱火で煎じる。煎じたものを1日3回に分けて飲みます。
 高血圧・心臓病・アトピー性皮膚炎・胃弱・温疹・せき・喘息・婦人病・膀胱炎などに効果があるとされています。

 沖縄県では、昔からヨモギ(方言名:フーチバー)を煎じたり、煮たり(フーチバージューシー)、蒸したり(フーチバーモチ)等、様々に調理し長年、上手に食してきました。
 沖縄ユタカ農産の「ヨモギエキス」は、ヨモギの若葉だけを厳選しこれに、ウコン(ウッチン)、あまちゃづる等のエキスをヨモギ源液に配合してできた沖縄の健康飲料です。
原材料:ヨモギ・ウコン・あま茶づる
内容量:900ml
価 格:1本:2,625円(税込み)



posted by kenkou at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野草茶
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。